2025年 税制改正対応

あなたの年収、
手取りはいくら?

年収を入れるだけ。手取り額と、引かれる税金・社会保険料の内訳が分かります。

1年収(額面・ボーナス込み)

5,000,000 円 / 年
100万円2,000万円

※ 税金や保険料が引かれる前の、1年間の総支給額(ボーナス込み)のおおよそでOKです。

2年齢

※ 40〜64歳は介護保険料が加わるため、手取りが少し下がります。

3税法上の扶養家族の人数

※ 収入の少ない配偶者や16歳以上の子など「税の扶養」に入る家族の人数。16歳未満の子は対象外(児童手当の対象)です。

あなたの手取り(年・概算)

0
月の手取り 約 0 手取り率 0%
額面(年収)0 円
社会保険料健康保険・厚生年金・雇用保険0 円
所得税復興特別所得税を含む0 円
住民税所得割+均等割0 円
手取り(年)0 円
💡 「手取り」とは、年収(額面)から社会保険料・所得税・住民税が引かれた、実際に受け取れるお金のことです。年収が上がるほど、税金や保険料の割合も増えるため、手取り率は少しずつ下がります。

年収の手取りの基本

会社員の給料からは、毎月「社会保険料」と「税金(所得税・住民税)」が天引きされます。手取りは、年収(額面)からこれらを差し引いた金額です。「年収◯万円なら手取りはいくら?」が分かりにくいので、年収を入れるだけで内訳まで分かるようにこのツールを作りました。

引かれるお金は大きく3つ

項目内容(会社員・本人負担)
社会保険料健康保険・厚生年金・雇用保険(40歳以上は介護保険も)
所得税所得に応じて5〜45%(+復興特別所得税2.1%)
住民税課税所得の約10%+均等割(年5,000円ほど)

2025年の税制改正に対応しています

2025年(令和7年)の改正で、給与所得控除の最低額が55万円→65万円に、所得税の基礎控除も所得に応じて引き上げられました(年収が低い人ほど手取りが増えやすい改正です)。このツールは改正後の金額で計算しています。

出典:国税庁(令和7年度税制改正・基礎控除の見直し等)協会けんぽ(令和7年度 保険料率)

本ツールは会社員(協会けんぽ加入)を前提とした概算です。社会保険料は東京の健康保険料率で計算しており、お住まいの地域・健保組合で多少変わります。実際の税額は、生命保険料控除・住宅ローン控除・配偶者の所得など個別の事情で変わります。住民税は当年の所得をもとにした目安です(実際は前年所得をもとに翌年課税)。正確な金額は、お勤め先の給与担当やお住まいの市区町村・税務署にご確認ください。