暮らしシミュレーターとは
「暮らしシミュレーター」は、お金や子育てにまつわる制度の「結局うちはいくら?」を、年齢や金額を入力するだけですぐに知ることができる無料ツール集です。児童手当・育休給付金・出産費用・失業保険・年収の手取り・住宅ローン・NISA・iDeCo・ふるさと納税など、暮らしのお金を幅広くカバーしています。
このサイトを作った理由
お金や手当の制度は「もらえるのに知らずに損をする」「調べても専門用語が多くて結局いくらか分からない」ことが多くあります。制度を正確に伝えつつ、誰でも数秒で自分のケースの目安を把握できるように、計算ロジックと分かりやすい解説をセットにしたツールとして作りました。
編集方針
記事とシミュレーターは、次の方針で作っています。
- 一次情報を確認する:金額や制度は、公的機関の公式資料を確認したうえで書いています。
- 自分の言葉で書く:どこかの引き写しではなく、実際に使う人の目線でわかりやすく整理します。
- 改正に追随する:法改正や金額の見直しを把握しだい、計算ロジックと解説を更新します。
- 不安をあおらない:結果は「目安」であることを明記し、過度に危険を強調して商品へ誘導することはしません。
- 広告は明示する:アフィリエイトリンクには「PR」と表示し、記事の本文と見分けがつくようにしています。掲載しているのはふるさと納税・住宅ローンの比較・証券会社・通信教育・電力比較などで、報酬の大きさではなく「読者にとって役立つか」で選んでいます。無料相談型の広告など、読者の利益より紹介料が大きくなりやすいものは掲載しません。また、第三者配信の広告(Google AdSense)も利用しています(→プライバシーポリシー)。
計算の根拠・参照している公式情報
各シミュレーターの計算式や金額は、できる限り一次情報(公的機関の公式資料)を確認したうえで実装し、解説も自分の言葉で書いています。主に次の情報を参照しています。
- 厚生労働省(育児休業給付・傷病手当金・雇用保険/失業給付 など)
- 国税庁(所得税・給与所得控除・基礎控除・各種控除 など)
- 日本年金機構・全国健康保険協会(社会保険料・年金・健康保険 など)
- 総務省(ふるさと納税の控除上限の早見表 など)
- こども家庭庁(児童手当・出産育児一時金 など)
- 文部科学省(子供の学習費調査=教育費 など)
- 金融機関・住宅金融支援機構、iDeCo公式(国民年金基金連合会)等(住宅ローン・NISA・iDeCo)
制度の改正(例:2025年の基礎控除・給与所得控除の見直し、2024年の児童手当拡充、2024年12月のiDeCo掛金上限の改正など)にも順次対応しています。
情報の更新について
制度や金額は法改正で変わります。改正を把握しだい計算ロジックと解説を更新しています。失業保険のように毎年見直される金額は、改定時期に合わせて確認・更新する運用にしています。
サイト全体の最終更新:2026年8月
更新履歴
- 2026年8月:障害年金・保活・高額療養費(70歳以上)など、公的制度の解説を追加。プライバシーポリシーに広告配信(Google AdSense)についての項目を追加しました。
- 2026年7月:広告の掲載方針を見直し、読者の利益より紹介料が大きくなりやすい広告(無料相談型など)を取りやめました。掲載する広告には「PR」を明示する運用に統一。
- 2026年7月:税金の基本(年末調整・確定申告・住民税・住宅ローン控除)と家計の考え方の解説記事を追加しました。
- 2026年6月:全ページのSEO・構造化データを強化(canonical・OGP画像・WebApplication)。各シミュレーターの結果に「次の一歩」のアドバイスを追加。
- 2026年6月:贈与税・住宅ローンの借入可能額・高額療養費の3つのシミュレーターを追加。
- 2026年6月:年金額を令和8年度(2026年度)の満額に更新。失業給付の給付制限を2025年4月改正(原則1か月)に反映。
- 2026年6月:住宅ローンの繰上返済・国民健康保険の上限額など、複数ツールの計算精度を改善。
ご利用にあたって(免責)
各シミュレーターの結果はあくまで概算・目安です。実際の金額は、扶養や各種控除、お住まいの自治体、加入している保険、勤務先の制度などによって変わります。正確な金額・申請手続きは、必ずお住まいの自治体や各公式情報、専門家(税理士・社会保険労務士・FP等)にご確認ください。当サイトの情報の利用により生じた損害について、運営者は責任を負いかねます。
運営者について
「暮らしシミュレーター」は、お金や制度の「結局うちはいくら?」に自分自身が悩んできた一人の生活者が、個人で運営しています。税理士・社会保険労務士・ファイナンシャルプランナーといった資格を持つ専門家ではありません。だからこそ、記事や計算式は公的機関の一次情報を必ず確認したうえで、自分の言葉で、家計で実践してきた目線から書くことを大切にしています。個別・専門的な判断が必要な場面では、必ず公式情報や専門家に確認するようご案内しています。
コラムのうち「わが家は〜」と書いた記事は、運営者個人の一つの考え方であり、特定の商品の購入・解約を勧めるものではありません。
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