結婚にかかるお金はいくら?式・指輪・新生活の平均と持ち出し

公開:2026年7月/費用の目安を解説しています(記事末尾に注意書き)

結婚のお金は、婚約指輪・結婚式・新婚旅行・新生活まで幅広く、全部そろえると平均450万円前後。ただし、ご祝儀や親の援助を引いた実際の「持ち出し」は150万円ほどです。項目別の平均と、式の有無で大きく変わることを整理します。

項目別の平均(ゼクシィ結婚トレンド調査2024より)

項目平均
婚約指輪約39万円
結婚指輪(ふたり分)約30万円
結婚式・披露宴約344万円
新婚旅行(お土産含む)約70万円
婚約〜新婚旅行の総額約454万円

いちばん大きいのは結婚式・披露宴です。ここをどうするかで、総額は大きく変わります。

実際の「持ち出し」は約150万円

総額454万円と聞くと身構えますが、結婚式にはご祝儀(平均約198万円)が入り、親からの援助(平均約181万円)もあります。これらを差し引いた自己負担(持ち出し)は151万円ほどが目安。全額を自分たちだけで用意するわけではありません。

式をどうするかで総額は大きく変わる

これらはあくまで「式を挙げた人の平均」です。少人数婚・フォトウェディング・ナシ婚を選べば、数十万円〜に抑えられます。世間の平均に合わせるより、ふたりの優先順位(何にお金をかけ、何は省くか)で決めるのがおすすめです。

結婚後のお金は「ふたりの家計」で考える

結婚を機に、固定費・保険・貯蓄の方針をすり合わせておくと、その後がぐっとラクになります(→ お金の基本方針保険は3つだけ)。まずはふたりの手取りを把握するところから(→ 手取りシミュレーター)。

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まとめ

情報更新日:2026年7月|このサイトについて・免責。金額はゼクシィ結婚トレンド調査などの平均値で、あくまで目安です。式の規模・地域・スタイルによって大きく変わります。