新NISA・複利対応

毎月の積立、
将来いくらになる?

積立額・年数・利回りを動かすだけ。積立をやめたあと運用だけ続けた場合も試せます。複利で増える資産の推移が見えます。

1かんたん設定

2最初の元本(あれば)

0
0円1,000万円

※ すでに持っている資金や、最初にまとめて投資する額(なければ0でOK)。

3毎月の積立額

30,000円 / 月
1,000円20万円

4積み立てる年数

20
1年50年

5積立後、運用だけ続ける年数任意

0
0年40年

※ 積立をやめたあと、追加投資はせず運用だけ続ける年数。取り崩さずに置いておくと複利でさらに増えます(0ならこれまで通り、積立終了時点の額を表示)。

6想定利回り(年率)

5.0%
0%10%
利回りの目安:

※ 目安は過去の傾向をもとにしたおおまかな数字で、年により大きく変動し将来の利回りを保証するものではありません(直近10年は米国株がさらに高い時期でした)。

20年後の資産額(試算)

0
元本(初期+積立)0
運用で増えた分0

資産の推移

元本 運用益

棒の高さ=その年末の資産額(元本+運用益)

💡 長期・積立・分散が基本です。NISAなら運用益が非課税。iDeCoを併用すると掛金も節税できます。

積立と複利の基本

毎月こつこつ積み立てたお金を運用に回すと、増えた利益にもさらに利益がつく「複利」の効果で、時間をかけるほど雪だるま式に増えていきます。早く始めて長く続けるほど、運用益の割合が大きくなるのが特徴です。

新NISA(2024年〜)の非課税枠

年間
つみたて投資枠120万円
成長投資枠240万円
生涯の非課税限度額1,800万円(うち成長投資枠1,200万)

新NISAは保有期間が無期限になり、売却した分の非課税枠は翌年以降に復活して再利用できます。運用で得た利益が非課税になるのが最大のメリットです。

こどもの教育資金とNISA(2027年「こどもNISA」開始予定)

子ども向けの「ジュニアNISA」は2023年で終了しましたが、2025年末の税制改正で 「こどもNISA(こども支援NISA)」が2027年1月から始まる予定です。0〜17歳が対象で、年間60万円・非課税保有限度額600万円・非課税期間は無期限の見込みで、ジュニアNISA(年80万円・限度額400万円・最長5年)より使いやすくなります。大学進学などの教育資金づくりに活用できます。それまでの間や枠を超える分は、親(大人)の新NISA枠でも積み立てられます。上の「教育資金(こども)」プリセットは、こうした長期積立の想定で計算しています。なお、こどもNISAは2025年末の税制改正大綱時点での見込みであり、開始時期や年間60万円・限度額600万円といった内容は、今後の法整備で変わる可能性があります。

出典:金融庁 NISA特設サイト

本ツールは「利回りが毎年一定」と仮定した試算です。実際の投資は値動きがあり、結果を保証するものではありません(元本割れの可能性もあります)。特定の金融商品を推奨するものではなく、投資の判断はご自身の責任で、必要に応じて専門家にご相談ください。

よくある質問

Q. 複利とは何ですか?

運用で得た利益を再び投資に回すことで、利益が利益を生むしくみです。積み立てる期間が長いほど効果が大きくなります。

Q. 想定利回りは何%で考えればいい?

全世界株式などのインデックス投資では年3〜5%程度が一つの目安とされますが、将来の運用成果を保証するものではありません。

Q. NISAなら税金はかからない?

NISA口座内の運用益は非課税です(通常の課税口座では約20%課税)。本ツールは税引き前の試算です。

Q. 元本割れのリスクはありますか?

あります。投資は値動きがあり、元本を下回る可能性があります。余裕資金で、長期・積立・分散を基本に検討しましょう。

情報更新日:2026年6月|計算の根拠・参照元について