積立額・年数・利回りを動かすだけ。積立をやめたあと運用だけ続けた場合も試せます。複利で増える資産の推移が見えます。
20年後の資産額(試算)
棒の高さ=その年末の資産額(元本+運用益)
毎月こつこつ積み立てたお金を運用に回すと、増えた利益にもさらに利益がつく「複利」の効果で、時間をかけるほど雪だるま式に増えていきます。早く始めて長く続けるほど、運用益の割合が大きくなるのが特徴です。
| 枠 | 年間 |
|---|---|
| つみたて投資枠 | 120万円 |
| 成長投資枠 | 240万円 |
| 生涯の非課税限度額 | 1,800万円(うち成長投資枠1,200万) |
新NISAは保有期間が無期限になり、売却した分の非課税枠は翌年以降に復活して再利用できます。運用で得た利益が非課税になるのが最大のメリットです。
子ども向けの「ジュニアNISA」は2023年で終了しましたが、令和8年度の税制改正で、0〜17歳の子ども名義で使える 「こどもNISA」が2027年1月から始まります(法律上は、つみたて投資枠の中の「未成年者特定累積投資勘定」)。年間60万円まで・非課税保有限度額600万円で、買えるのはつみたて投資枠と同じ一定の投資信託です。引き出しは原則12歳以降で、子どものための費用であること・子どもの同意があることなどの条件があります。18歳以降は大人のNISAのつみたて投資枠に自動的に移行します。ジュニアNISA(年80万円・最大400万円・非課税期間は原則5年)とは仕組みが違います。親(大人)の新NISA枠で教育資金を積み立てることもできます。上の「教育資金(こども)」プリセットは、こうした長期積立の想定で計算しています。詳しくは こどもNISAはいつから? にまとめています。
出典:金融庁 NISA特設サイト/金融庁「令和8(2026)年度税制改正について」(こどもNISA)
運用で得た利益を再び投資に回すことで、利益が利益を生むしくみです。積み立てる期間が長いほど効果が大きくなります。
全世界株式などのインデックス投資では年3〜5%程度が一つの目安とされますが、将来の運用成果を保証するものではありません。
NISA口座内の運用益は非課税です(通常の課税口座では約20%課税)。本ツールは税引き前の試算です。
あります。投資は値動きがあり、元本を下回る可能性があります。余裕資金で、長期・積立・分散を基本に検討しましょう。
情報更新日:2026年10月11日|計算の根拠・参照元について