老後2,000万円問題を自分ごとに

老後資金、
いくら足りない?

年齢・生活費・年金を入れるだけ。老後の不足額と、毎月いくら積み立てればよいかが分かります。

1あなたのこと

現在の年齢
40
20歳70歳
リタイア(退職)する年齢

2老後の毎月の生活費

25.0 万円/月
15万円40万円

夫婦2人の平均的な生活費は月25万円前後、ゆとりある生活は月35万円前後が一つの目安です。

3年金の見込み(月額)

14.0 万円/月
0円30万円

会社員の夫婦で月20万円前後、自営業中心だと少なめが目安。正確な額は「ねんきん定期便」で確認できます。

4現在の貯蓄

300 万円
0円3,000万円

老後資金の不足額(準備が必要な額)

0

95歳までの想定

老後の毎月の不足生活費 − 年金0 円
老後の年数リタイア〜95歳0 年
老後に必要な総額0 円
現在の貯蓄0 円
準備すべき不足額0 円
この不足を 25年 で準備するには、毎月 約 0 の積立が目安です。
👉 積立シミュレーター(NISA)iDeCoで、無理なく準備する方法を試算できます。

老後資金の考え方

老後資金は「老後の毎月の生活費」から「もらえる年金」を引いた毎月の不足額を、老後の年数分ためる必要がある、というのが基本の考え方です。話題になった「老後2,000万円問題」も、この不足額の積み重ねから出てきた数字です。

まずは年金の見込みを知る

不足額は「年金がいくらか」で大きく変わります。毎年誕生月に届く「ねんきん定期便」や、日本年金機構の「ねんきんネット」で、自分の見込み額を確認しておきましょう。

不足分はNISA・iDeCoでコツコツ

不足額が分かったら、リタイアまでの期間で割れば「毎月いくら積み立てればよいか」が見えてきます。つみたてNISAやiDeCoを使えば、運用益が非課税になり、より効率よく準備できます。

参考:金融庁・金融審議会の報告書(老後資金の議論)/日本年金機構(年金見込み額)/総務省「家計調査」(高齢者世帯の支出)。

本ツールは、寿命を95歳と仮定し、老後の毎月の不足額(生活費−年金)×老後の月数から現在の貯蓄を引いた概算です。インフレ・運用益・退職金・介護や住宅などの大きな支出は含みません。実際に必要な額は、生活水準・健康状態・年金額などで大きく変わります。正確な年金見込みは日本年金機構でご確認ください。

よくある質問

Q. 老後資金はいくら必要?

「老後2,000万円」が話題になりましたが、必要額は毎月の生活費と年金、老後の長さによって人それぞれです。本ツールで、あなたの場合の不足額の目安を計算できます。

Q. 年金は月いくらもらえる?

会社員の夫婦世帯でおおむね月20万円前後、自営業中心の世帯は少なめが目安です。正確な見込みは「ねんきん定期便」やねんきんネットで確認できます。

Q. 不足額はどう準備すればいい?

つみたてNISAやiDeCoなどでコツコツ積み立てるのが基本です。本サイトの積立シミュレーターで、毎月いくら積み立てれば目標額に届くか試算できます。

Q. この計算の前提は?

老後の毎月の不足額(生活費−年金)×老後の月数から現在の貯蓄を引いた概算で、寿命は95歳と仮定しています。インフレ・運用益・退職金・介護などの大きな支出は含めていません。

情報更新日:2026年6月|計算の根拠・参照元について