残高・残り期間・金利を動かすだけ。諸費用を払っても得かどうか、月々の変化と回収期間まで分かります。
※ 年末残高証明書や、ネットバンキングの残高で確認できます。
※ 借り換え先の候補の金利。ネット銀行の変動金利や、固定への乗り換えなど比べたい金利を入れてください。
※ 目安は残高の2〜3%。事務手数料・保証料・登記費用・印紙代など。
借り換えると、諸費用を払っても
住宅ローンの借り換えは、いまのローンを別の銀行の低い金利のローンで組み直すこと。残りの利息をまるごと安い金利で払い直すイメージです。効き目は「金利差 × 残高 × 残り期間」で決まるので、残高が大きく・残り期間が長い人ほど得しやすくなります。
| 項目 | 目安 |
|---|---|
| 金利差 | 1%以上(最近は0.3〜0.5%でも得なケースあり) |
| ローン残高 | 1,000万円以上 |
| 残り期間 | 10年以上 |
3つそろわなくても、諸費用を入れて計算すればプラスになることはあります。上のシミュレーターで「諸費用込みの差」がプラスになるかを見るのがいちばん確実です。
①団信に入り直しになるため、健康状態によっては審査に通らないことがあります。②いまのローンで保証料を一括で払っていた場合、戻ってくる分があります(その分お得側に働く)。③固定→変動に換える場合は、将来の金利上昇リスクを自分で引き受けることになります(→変動・固定の違い)。
情報更新日:2026年7月|計算の根拠・参照元について