持ち家と賃貸、どっちが得?金額だけで決まらない判断軸

公開:2026年7月/これは「わが家の一つの考え方」です(記事末尾に注意書き)

「持ち家と賃貸、どっちが得?」は永遠のテーマ。結論からいうと金額だけでは決まりません。総コスト・リスク・暮らし方の3つで考えるのがわが家の立場。それぞれの強みと弱みを整理します。

総コストはどちらも結構かかる

単純な比較が難しいのは、かかるお金の種類が違うからです。

持ち家賃貸
頭金・ローン利息・固定資産税・修繕費・管理費(マンション)家賃(一生)・更新料・引っ越し費用

「持ち家は資産が残る」と言われますが、修繕や固定資産税で持ち続けるコストもかかるし、売るときの価格(リセール)次第で損得が変わります。賃貸は家賃を払い続けるかわりに身軽です。

持ち家の強み・弱み

賃貸の強み・弱み

わが家の判断軸

金額だけで割り切れないので、次の3つで考えます。

  1. その土地に長く住むか(短期なら賃貸の身軽さが有利)
  2. リセールの良い物件を選べるか(売って値が落ちにくいなら持ち家は前向き)
  3. 値下がりを「浪費」と割り切れるか(住む満足を買うと納得できるならそれもアリ)

住まいは人生の豊かさに直結するので、わが家はここを金額だけで厳しく judge しません(→お金の基本方針)。大前提は「無理のない金額」であることだけです。

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まとめ

情報更新日:2026年7月|このサイトについて・免責。本記事は運営者個人の一つの考え方を述べた一般的な情報で、特定の不動産・金融商品を勧めるものではありません。持ち家・賃貸の損得は物件・地域・金利・ライフプランで大きく変わります。具体的な判断は最新の情報や専門家にご確認ください。