車を買うときの諸費用はいくら?車両価格以外にかかるお金

公開:2026年7月/費用の目安を解説しています(記事末尾に注意書き)

車を買うとき、車両本体価格のほかに「諸費用」がかかります。目安は新車で車両価格の約10〜15%、中古で10〜20%。100万円の新車なら10〜15万円ほど。税金・保険・登録代行など、何にかかるかを整理します。

諸費用の目安

車の種類諸費用の目安
新車車両価格の約10〜15%
中古車車両価格の約10〜20%

目安として、車両価格100万円で約10〜15万円、200万円で約20〜30万円ほどの諸費用がかかります。

主な内訳=法定費用+代行費用+保険

法定費用(必ずかかる税金など)

代行費用(販売店に払う)

さらに、任意保険(対人・対物は無制限+弁護士特約が基本)にも入っておきましょう(→ 自動車保険の選び方)。

買ったあとは「維持費」も毎年かかる

車は買うときだけでなく、毎年維持費がかかります。自動車税・車検・保険・ガソリン・駐車場などで、年間で数十万円になることも。買う前に「持ったあといくらかかるか」も確認しておくと安心です(→ 車の維持費シミュレーター車を持つコスト)。

買ったあとの「年間維持費」を試算

車の維持費シミュレーターで計算する →

まとめ

情報更新日:2026年7月|このサイトについて・免責。金額はざっくりの目安です。車種・地域・販売店・装備によって変わります。正確な金額は販売店の見積もりでご確認ください。