車を買うときの諸費用はいくら?車両価格以外にかかるお金
車を買うとき、車両本体価格のほかに「諸費用」がかかります。目安は新車で車両価格の約10〜15%、中古で10〜20%。100万円の新車なら10〜15万円ほど。税金・保険・登録代行など、何にかかるかを整理します。
諸費用の目安
| 車の種類 | 諸費用の目安 |
|---|---|
| 新車 | 車両価格の約10〜15% |
| 中古車 | 車両価格の約10〜20% |
目安として、車両価格100万円で約10〜15万円、200万円で約20〜30万円ほどの諸費用がかかります。
主な内訳=法定費用+代行費用+保険
法定費用(必ずかかる税金など)
- 環境性能割:取得価額 × 0〜3%(燃費性能で税率が変わる。取得価額50万円以下は非課税)
- 自動車税・軽自動車税:購入した月からの月割り分
- 自動車重量税・自賠責保険料・印紙代
代行費用(販売店に払う)
- 登録代行費用(1〜3万円が相場)・車庫証明・納車費用など
さらに、任意保険(対人・対物は無制限+弁護士特約が基本)にも入っておきましょう(→ 自動車保険の選び方)。
買ったあとは「維持費」も毎年かかる
車は買うときだけでなく、毎年維持費がかかります。自動車税・車検・保険・ガソリン・駐車場などで、年間で数十万円になることも。買う前に「持ったあといくらかかるか」も確認しておくと安心です(→ 車の維持費シミュレーター/車を持つコスト)。
買ったあとの「年間維持費」を試算
車の維持費シミュレーターで計算する →まとめ
- 諸費用は新車で車両価格の約10〜15%、中古で10〜20%が目安
- 内訳は法定費用(環境性能割・自動車税・重量税・自賠責)+代行費用
- 任意保険は対人・対物無制限+弁護士特約を基本に
- 買ったあとの年間維持費も忘れずに見込む
情報更新日:2026年7月|このサイトについて・免責。金額はざっくりの目安です。車種・地域・販売店・装備によって変わります。正確な金額は販売店の見積もりでご確認ください。